willwin's blog

昔は株は世につれという名でブログを書いていました。

市橋容疑者逮捕で思う、マスコミの報道

市橋容疑者が逮捕され、車に乗り込む時などの報道陣の群がり方をみると、逮捕によって事件が解決に向かう安堵感よりも先にその報道姿勢、取材姿勢に「少し異常だな」とか「もっと他に方法は無いのかね」とかが最初に浮かんでしまいます。

芸能人の覚せい剤事件とかタレント化していたホリエモンの逮捕のときなら芸能記者が群がるのはなんとなくわかる気がしないでもないが、硬派と思われる報道記者の人たちのモチベーションも、国民に真実を知らせたいということより、「他社に負けていられない、他社を出し抜きたい」とかの方が強いのでしょうね。

逮捕当日の夜には市橋容疑者の両親の記者会見の模様を両親の顔をそのままテレビで報道していましたが、翌日の朝のワイドショーでは各社横並びで両親の顔にぼかしを入れていました。
夜の報道番組で容疑者の両親の顔が流れた時は、私も「顔を出して良いのかな」と思ったほどですから、一般の方とか人権団体からでも抗議があったのでしょうかね。

公共の電波を使えるテレビ局、全国に販売網をめぐらせた新聞社や週刊誌、その力を背景に行う取材はときに暴力的な行為となってしまうことが少なくないと思います。
取材や報道の仕方に他によい方法は浮かびませんが、こういった事件があるとマスメディアの力って巨大でありながら諸刃の剣だなあとつくづく思います。

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ヤンキースWシリーズ制覇、松井がMVP

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どちらかと言うとサッカーとロードバイクに興味が移っているので、あんまり、野球のことは注目していないのですが、松井がワールドシリーズで活躍してシリーズMVPを取ったと言うニュースは素直にうれしく感じるし、喝采を送りたいですね。

ここ数年はけがをしたり、故障があったりでほとんどDHか代打で出場機会も減り、今シーズン限りでヤンキースから契約満了で退団するのではとのうわさもあっただけに、良かったなあと思いますね。

イチローもすごいが、松井もすごい。
苦しい状況を乗り越えての活躍に大拍手です。

マニフェストにこだわるべきか、こだわる必要は無いのか。

民主党が政権交代を成し遂げて、マニフェストに記載していた高速道路無料化など、マニフェストの中のいくつかはこだわるべきではないとのことが、メディア側からちらほら出てきています。

以前の政治公約ではなく、マニフェストという言葉を広めた元三重県知事の北川正恭さんが政治家は迷ったらマニフェストに戻れとたびたび話されていたような記憶がありますが、私もそのとおりだと思います。

大統領的といわれる県知事と、議会制民主制の政党のマニフェストは多少意味合いが違う部分もあるのでしょうし、項目の数が多い政党のマニフェストの中ではベストの選択ではないものもあるかもしれない。
時代は動いているので、選挙のときから1年2年と過ぎて、政策を実行する前に時代にそぐわなくなるマニフェストもあるかも知れない。

しかし、今はまだマニフェストを見直す時期ではない。
マニフェストにこだわるべきではないとの論調のマスメディアの報道があったとすれば、それは悪魔のささやきだと思うべきだと思います。

今、民主党がマニフェストを後退させると同じ悪魔が、民主党はマニフェストを破ったとささやき始めます。

マニフェストには書かれていないことですが、一部、内閣の記者会見だったか、記者クラブの解放という公約を守らなかったとして話題になっていましたが、AERAに書いてあったことですが、ナベツネが鳩山さんに話したことがきっかけになっていた模様。これも悪魔のささやきですね。

八ツ場ダムの工事中止反対派の人たちばかり、報道する偏り加減もそう。

官僚の意識改革も難しいことなのかもしれませんが、マスコミの意識改革が一番難しいのかもしれません。

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Twitter「産経新聞が初めて下野なう」に思う

産経新聞の社会部が開いているTwitterに記者が「産経新聞が初めて下野なう」とか「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」と記載したことで、問題になっている模様。

産経新聞社:「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ」 社会部ネット書き込み 毎日jp

つい本音が出でしまったというか、(中立公正の)まともな新聞社は無いのか。
なんてことも思ったりしましたが、
政党が発行している公明党の公明新聞、共産党のしんぶん赤旗などとは違いますが、支持政党をはっきりした新聞社があってもおかしくないのかもしれません。

公正中立を標榜しながらもどちらかの政党寄りに世論誘導するなら、はっきり○○党の支持がわかったほうがまだましかなと。

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読売新聞の記事の影響か?千葉11区は自民が勝利

千葉11区と千葉12区は自民が根強いと選挙前から言われており、各メディアの票読みでも全て自民党が勝つとの予想でした。

しかし、選挙戦終盤になってからの読売新聞の票読みでは民主が先行しているとの見通しでした。
読売新聞はシェアがとても高いので、この記事を読んだ有権者は選挙前のメデイアの予想と違うだけに、まだ決めかねている人は悩むのではないか、決めかねている人は自民に流れるのではないかとピンと来てしまっただけに、とそれは本当の読みなのか、それとも情報操作なのかと気になっていました。

全国的に民主党大勝の中、結果は11区も12区も自民の森英介と浜田靖一が当選。(それぞれ民主の候補は比例で当選)

読売の票読みが情報操作かどうかは別として、あの記事が影響したことはないとは言えないと思います。

これで、私は千葉県知事選も含め、またしても勝利した候補ではない人に投票した結果になりました。
県議会議員選挙以下の地方選挙では票を入れた人が当選することがほとんどなのですが、国政選挙ではかなり長い間、当選しない人に票を入れていること。

民主党があまり勝ちすぎるのも良くないとは思いますが、地方で自民が強いと言われ続けている千葉11区と千葉12区は民主党が勝って欲しかったなぁと思いますね。この点は残念。

衆議院選、期日前投票に行ってきた。

もう何年も、当日投票でなく、期日前投票をしている。

予定を立てられるのが嫌いな私には投票日が限定されている当日投票よりも、期日前投票のほうが自由で気が楽で私にはあっている。

今回の衆議院選挙は、前回の郵政選挙の時より、数日前の時点で1.5倍になっているそうだが、私のように都合の良い日に投票できるという理由で期日前投票を選ぶ人も多くなったのではないかと思いますね。

しかし、衆議院選挙の時にいつも思うことは、まるでグリコのおまけのように同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査はもっと他にやりようがないのでしょうかね。

衆議院選挙と比べてあまりにも情報が少なすぎる中で、どさくさにまぎれて信任されたという結果だけが残ってしまうようで、だまされたようなごまかされたような気分にさせられます。

今回はこの最高裁判所裁判官国民審査でもインターネットを通じて罷免しようとする運動もあるようなことを新聞の記事か週刊誌の記事か何かで読みました。
最高裁判所裁判官のポストも官僚の天下りのひとつになっている部分もあるようで、はじめて罷免される人が出てくるのかと少し関心を持ってみてますが、まぁ無理でしょうね。

公職選挙法も改善が必要な点がたくさんある法律ですが、最高裁判所裁判官国民審査も根本的に改善が必要な制度だと思います。

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ひとつ屋根の下

騒動も少し治まってきたとはいえ、押尾学の事件も衆議院選挙も霞ませてしまった酒井紀子の事件は、世間にとってはそれだけ衝撃的というかインパクトがあったということなんでしょうね。

何かを隠す意図があってこの問題をメディアが前面に取り上げているとの説もあり、またメディアとしては単純に視聴率を稼げるということだけなのかもしれませんが、とにかく芸能人として押尾学よりも格が上ということも図らずも証明してしまったような気がします。

ひとつ屋根の下2


私にとっては酒井紀子は「ひとつ屋根の下」の小雪の印象がほとんどです。
のりピー語が流行っていたらしい時もほとんど興味なかったし、「星の金貨」シリーズなどは視聴率が良かったとは知っていたものの見たこともない。

「ひとつ屋根の下」はある程度大人になってから連続ドラマを楽しみに見た初めてのドラマだったような気がします。
当然「ひとつ屋根の下2」も楽しみに見ました。
酒井紀子に限らず、江口、福山など柏木家の兄弟が他のドラマや歌番組に出ている時は、いまでもつい「ひとつ屋根の下」のフィルターを通して見てしまう。

小雪


そんな中、こんなサイトをみつけ、「ひとつ屋根の下」と「ひとつ屋根の下2」を通してみてしまいました。

YouTubeドラマまとめ ドラマ・映画 ひとつ屋根の下 -VideoNavi-


今見ても、泣けます。



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EMCOMホールディングスの羽田さんが辞任していた。

1週間遅れで知りました。

当社子会社の代表取締役の異動に関するお知らせ

羽田寛の徒然草 敗軍の将

以前、EMCOMホールディングスと旧ライブドアファイナンスで羽田さんが利用されているんじゃないかと勝手に心配していましたが、新しい社長は宮内亮治人脈の徐さんなので、なんか、宮内人脈のシナリオどおりにことが進んでしまったような気がしないでもありません。

宮内亮治氏は現在収監中で年末には刑期を終えて出てくる可能性も確かあったはず。
なにか、IRの発表が額面どおりに受け取れるものではないような気がしないではありません。

再生請負人といわれる羽田さんも今度は一から起業すればいいと思うのですがね。
ゼロスタートは得意分野ではなかったと思うので、今度は得意分野で。


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城内さんと眞壁さんのポスター騒動、そもそも選挙ポスターの慣例がおかしい。

静岡7区の城内実さんが眞壁かをりさんの写真を無断でポスターにしたとして、眞壁さんに抗議されちょっとした騒動になっている。

城内さんは知人である事務所社長のご好意で使わせてもらったので無断使用ではないといっているし、眞壁さんはブログで事務所に確認してから声明を出したとしている。

おそらく、城内さんが言う知人の社長は眞壁さんの事務所の社長ではなく、眞壁さんの事務所の関連会社の社長のことだということで誤解が生じたんでしょうけど、こういった問題になる以上、城内さん側に問題ありですね。

今回騒動になっているポスターは、いわゆる公職選挙法を逃れるために慣例になっている演説会の告知のポスターだと思います。
写真の下のほうに小さく「弁士」と書いてあるやつ。
自民党議員が麻生さんと写るのが嫌だとかうんぬんと話題にされていたポスターです。

与野党問わず、全国あちこちで見られるこのタイプのポスター、慣例となっていった経緯は知りませんが、実際に演説会が行われたとのことは聞いたことはないし、そもそも党首などは数多く掲載されているので、その全ての演説会に出られるわけもない。

苦し紛れとはいえ、公職選挙法をすり抜けるために作られた、嘘の演説会告知ポスターであって国民に嘘をつきながら選挙活動を行っていることに他ならない。

それを掲載して違和感を感じない政治家はやっぱり国民をバカにしていると言うか、利用しようとしている証なのではといつも思っています。

たいしたことではないと思う人も多いとは思いますが、ひとつ嘘をつくと二つでも三つでもつい嘘をついてしまうもの。

法律を作れる立場の国会議員になるんだから、公職選挙法を見直して国民に嘘をつかなくて済むようにすればいいのにと思いますね。

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舛添人気がわからない

政権交代の末期はこんなものなのかなと自民党が荒れに荒れているこのごろですが、麻生降ろしをしてその後の表紙を舛添さんにしようという人達もいるようで、その根拠が国民から人気があると言うことらしいのが信じられません。

「今、日本の首相に一番ふさわしい政治家は」という世論調査で、小泉さんを抜いて桝添さんがトップに躍り出たとの結果が出たそうですが、私には眉唾物としか見えません。
【産経FNN世論調査】「舛添首相」がトップ 党内に待望論も

フジだけでなく各社の世論調査でも上位に来ているのは知っていましたが、名前が出るたびに不思議に思っていました。
世論操作でもしているんじゃないかと。

私の舛添さんの印象は、一言で言うと「期待はずれの筆頭」です。

厚生労働大臣になって、初めは威勢のよいことを言っていましたが、結局は厚生労働省の犬に成り下がってしまったとしか見えない。

世間の関心の高いことが良く起こる役所の大臣ですから、テレビにはたくさん登場してますが、舛添さんになって何を解決したんでしょうか。
年金問題で「悪いことをした人には牢屋に入ってもらう」とインパクトのある言葉を吐いていたのに、牢屋に入れるようなこともせずに今では「他の方が大臣になっても結果は同じ。ないものはないんだから」と開き直って尻すぼみ。

最近では後期高齢者精度を「大胆に見直す」とも言っていたのに結局何もしない。

テレビタレントのようなことをしていたので、カッコいいことを口にするのは得意なのかもしれませんが、言っていることとやっていることのギャップが大きすぎて評価出来ないし、底が見えてしまってもう期待したくはない。
単なる「いいカッコしい」な人としか思えません。

世論調査を受けた人達は、本当に舛添さんでよいと思っているのか?
それともマスコミが作った世論操作なのか?

次期首相候補に舛添さんの名前が挙がるたびに不思議に思ってしまうこのごろです。

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