2008年05月27日
SOSの見極め
TBS出身のフリーアナウンサーの川田亜子さんが自らの手で人生の幕を閉じたとのニュース。
その兆候は、自らのブログで、特に5月に入ったころから精神の不安定さが現れてきているとのこと。
テレビに出演する有名人であり、実名で書くブログで書き続ける心の悲鳴はブログ読者とともに、周りのスタッフも気づいていたはずなのになぜ助けてあげられなかったのかとの感想がまず浮かびますが、このSOSの見極めは非常に難しい。
ブログでネガティブ発言を続けていたとしても、直接会うと元気な姿を見せてくれると、どこまで手を差し伸べて良いのかの判断は迷ってしまうし、専門家に見せたほうがよかったとしても、有名人であるがために精神科へのハードルは高い。
精神科に相談に行くことを勧めたとして、本人が納得するかという問題もあるし、精神的な病気は専門家だけで治せるものではない。
ただ、ブログという媒体が出てきたからこそ、実名ブログでSOS信号を伝えることが出来たし、本人も誰かに助けを求めた現われだったと思うので、周囲が何とかできなかったのかとの思いはどうしても残りますね。
ご冥福をお祈りいたします。
その兆候は、自らのブログで、特に5月に入ったころから精神の不安定さが現れてきているとのこと。
テレビに出演する有名人であり、実名で書くブログで書き続ける心の悲鳴はブログ読者とともに、周りのスタッフも気づいていたはずなのになぜ助けてあげられなかったのかとの感想がまず浮かびますが、このSOSの見極めは非常に難しい。
ブログでネガティブ発言を続けていたとしても、直接会うと元気な姿を見せてくれると、どこまで手を差し伸べて良いのかの判断は迷ってしまうし、専門家に見せたほうがよかったとしても、有名人であるがために精神科へのハードルは高い。
精神科に相談に行くことを勧めたとして、本人が納得するかという問題もあるし、精神的な病気は専門家だけで治せるものではない。
ただ、ブログという媒体が出てきたからこそ、実名ブログでSOS信号を伝えることが出来たし、本人も誰かに助けを求めた現われだったと思うので、周囲が何とかできなかったのかとの思いはどうしても残りますね。
ご冥福をお祈りいたします。
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