リバプール式堅守カウンターとはこういう戦いなのか。

シュート数が神戸22に対しジェフは半分以下の7と押されっぱなしの展開でしたが、後半30分神戸の選手が疲れを見せたころに、大輔と交代して間もない中島のスルーパスから巻が右足でのゴールを決め、その虎の子の1点を守り抜き、ジェフが貴重な勝ち点3をもぎ取りました。

試合は前半から後半の30分ぐらいまで完全に神戸のペースでしたが、神戸のシュートは岡本の正面をつくことも多く、その他でも岡本のスーパーセーブあり、岡本が抜かれても坂本がゴール中からクリアしたり、良太もゴール直前をクリアしたりと、奇跡的なクリアもありました。神戸のシュートの精度もいまいちだったのかもしれませんが、この試合はジェフに運があったんでしょうね。

最近の巻はそこそこ良いパフォーマンスを見せてくれてますが、今日の巻も良かったと思います。
PKをはずしたところは落第点ですが。

PKになると、いつもいつも左側ばかり、それではコースを相手キーパーに読まれて当然。たまには右にも打たなくちゃどうしようもない。