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株式 市況

2008年10月07日

NYダウ、ついに1万ドル割れ

ついにではなく、あっさりとと言った方が、的確なんでしょうか。
1万ドルを簡単に割り込み、現在9800ドルあたりを推移しているようです。

日があけた東京市場も10,000円割れに行きそうです。

2008年07月03日

日経平均11日続落は54年ぶりの続落記録更新だとのこと

ちょっと、ブログ名をつけたときの原点に戻って…

「歌は世につれ・・・」をもじったといわれる「株は世につれ、世は株につれ」という相場格言からブログ名をつけたのですが、今の景気状況を株価がまさに表してますね。

11日続落でも、まだ年初来安値を更新していませんので、楽観視している人がいるのかどうかわかりませんが、このじわじわと下落しているのが曲者で、これを警笛だと真剣に考えている人は政府の中にどれだけいるのでしょうかね。

福田さんにとっては間近に迫ったサミットのほうが大事なんでしょうが、経済対策もそれ以上に大切なこと。
今は米国が頼りにならない時期だからこそ、世界全体での景気悪化だからと言い訳はしないで、日本独自で景気浮揚のための対策を立てて欲しいと思います。
福田さんには出来ないんでしょうけどね。

2008年05月22日

原油高騰が止まらない。

私が株式投資を再開して、株価に影響のあることにアンテナを張り出したころは原油価格の高騰が始まっていて、50ドルに達するかどうかさえもニュースになっていた記憶がある。
50ドルのころは70ドルまで上がりそうとニュースになり、そんなに急に上がるかなと疑問に思ったものですが、今やもう135ドルを超えて、150ドルにはなると言う人も出てきています。

原油価格高騰の理由はひとつではなくいくつもあるのでしょうが、その中でも大きな影響を与えているのは、先物価格の上昇だと言われています。
先物価格の上昇とは、この先に原油価格が上昇して行くと思っている人が多いと言うことで、逆にここまで上がればそろそろ価格も下がるのではないかと思う人が増えれば下がっていくはずなのだが、生産できるものでなく埋蔵されているというものがものだけに今のところその気配がない。

石油は世界中のさまざまな用途で使われており、与える影響は本当に計り知れない。
石油を利用することによって生活はとても便利になったのでしょうが、地球の人間は自然が与えてくれた魔法の水に頼りすぎたんでしょうね。


2008年05月02日

GWの谷間に14,000円台回復

NY市場が堅調なことが大きいのだとは思いますが、GWの谷間の日本市場も、14,000円台を回復しています。
ガソリン税の問題とかいろいろと腹立たしいことはあるんですが、相場にはあまり関係ないのでしょうね。
米国の石油メジャーは過去最高益が出るほど原油高で利益が出ているそうで、日本の石油元売でも円高もあいまって、かなりの利益が出ているでしょう。(これで良いのかとの思いはありますが)
日本の商社も円高でおおむね好決算だそうで、そういったところでも株価上昇につながっているんでしょうね
ただ、ここ数年は魔のGWというべきかGW後に相場が下落することが多いですので、今年はどうなるのかはなんともいえません。

明日から4日も市場は休みですが、休みの前の日に上昇しているので高値で持越しした人も多いのでしょうが、休み明けはどうなるんでしょうかね。

2008年04月10日

ドル安に原油高

為替はまたもやドル安傾向で100円を切りそうな気配だし、原油は最高値を更新中で、日経平均も13000円割れと経済的に明るい話題がほとんどありません。

こんな時に、日銀の人事がどうだとか、暫定税率の再可決とかが話題の中心の日本はどうなんだろう?

大局的に物事が見えている政治家とか、マスメディアはいないのだろうか…


2008年03月17日

前場引け、−514円。下落が早い

下落するときってこんなもの。
1ヵ月前は14,000円台回復を目指す動きにも見えたのに、あっという間に12,000円を割って、今は11,000円台も危ない雰囲気です。

ドル安が急速で、100円割れどころか96円台をつけている。
ドル安が落ち着かないと株価の下落もなかなか止まりそうにありませんね。



2008年03月13日

為替一時100円割れ、株価も最安値更新

1ドル100円割れなんていつ以来だろうか。
12年4ヶ月ぶりとのことで、おぼろげな記憶なのだが、そのころは円高で海外旅行が盛んになったり、輸入品が安くなったり、当時は株もやっていなかったこともあり、悪い面ばかりではなかったように記憶しているが、今の円高ドル安は、良い面があまり見当たらない。
円、99円台に上昇――12年4カ月ぶりの円高水準

株価も日経平均12,500円割れと昨年来の最安値を更新。
12,000円割れはもちろん、その下も見据えていかなければいけないんでしょうね。
明けない夜は無いんですが、今度の夜はちょっと長そうです。

2008年03月11日

日経平均小反発

日経平均は何とか小反発。
NYが続落で大きく下落していたので、日本も連動するかと思ったが、こういう日もあるのでしょう。

しかし、まだセリングクライマックスは来ていないと言われているので相変わらずの状況は続きそう。
アメリカにセリングクライマックスが来てから回復に向かうのか、それともセリングクライマックスなしで緩やかに回復するのか、はたまた、このまま長期下落が続くのか、わかりませんね。

こういうときは個別を拾えばいいんでしょうが、こういう状態が続いていると個別も拾いにくくなってきますね。
今の状況で利益を上げている人はやはり売りから入る人が多いんでしょうかね。

2008年02月06日

日経平均大幅下落。ヘッジファンドがカラ売り

せっかく13,000円台を回復してきていたのに、またもや13,000円を割れそうなところまで落ちきました。

日本市場は単に米国市場に付き合っているだけでなく、米国資本にいいようにかき回されているということなんでしょうね。
決算意識してヘッジファンドが攻勢、信用不安材料に株式カラ売り[東京 6日 ロイター]
6日の東京市場は大幅な株安・債券高。米国の景気後退や金融不安が再び材料視されているが、2月末に決算を迎える一部のヘッジファンドが利益を捻出するため、株式のカラ売りを含めて、さまざまなマーケットで未確定な情報を基に活発に動いていることが値動きを増幅させている。

 格付けに対する投資家の信用が回復しない中ではわずかなきしみが短期筋に格好の売買材料を提供している、といえる。9日の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では具体的な金融市場安定化策は打ち出されない、との見方がコンセンサスになりつつあることも影響している。
 一部抜粋


2008年01月22日

株価、よく下がるなぁ

下がるとは思っていても、これだけ急激に下がるとは・・・

1万円割れしない限り、ビックリしないぞと思っているが、1万円割れもありうるんじゃないかと思えるほどですね。

これでも政治家は「一喜一憂するような状況じゃない」とたかをくくっていられるのだろうか。

まぁ、「ガソリンを下げたら世界から笑われる」と平気で発言するような政府だからどうしていいかわからないでしょうね。

経済が二流だったら政治は何流だ?  三流か!

政策打つ手なし、米に注文も 株安で政府反応


ガソリン下げたら笑われるんじゃなくて、経済政策が無策の方が笑われるんじゃないかな。

証券新報ダイジェスト
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