ジェフ千葉
2008年10月08日
J1 9月度 J'sGOAL月間MIPは巻誠一郎!

節ごとのMVPや月間MIPをどのように選定しているかは知りませんが、9月は負けなしのジェフですし、実力はどうあれ現在J1で一番調子が良いといわれている(結果が出ている)ジェフから月間MIPが選ばれるのは当然のことなのかもしれません。
その中で、巻が選ばれたということは、けっこううれしいこと。
岡本が19節のMVPに選ばれたりもしてますが、ジェフの選手が月を通して活躍を認められたことはすばらしいことですし、その中で巻が選ばれたことはすばらしいことですね。
2008年10月06日
浦和戦、感想その他
浦和戦に関して2度目の記事になりますが、私は浦和戦の勝利はそれほどの快挙ではないと思ってます。
今シーズンのアウェイでの屈辱的な惨敗は棚に上げてしまいますが、ジェフは比較的レッズと相性が良いという印象があるし、当日はあまり出来がよくなかったようですし、何しろワシントンのいないレッズはそれほど怖くない。
むしろ、前々節の名古屋に勝ったことのほうが快挙かなと思います。
ヨンセンの来日初試合がフクアリでのジェフ戦で、そこで得点を決められてから、ジェフとの試合ではヨンセンはほとんどゴールを決めている印象。
今年はナビスコでもリーグ戦初戦でも勝てなかったですから、選手の中でも苦手意識があったのではないでしょうか。私も苦手意識はありました。
その名古屋に名古屋から移籍してきた深井の活躍で勝つことができたのは、かなりチームの勢いがつくことになったと思います。
それでも、浦和はサポーターの数の多さも含めて、J屈指のチームですので、勝利したことはとても大きいことです。
ホームで負けるのはどこに負けても悔しいことですが、浦和に負けると試合後にホームであの巨大なサポーター歓喜のコールを聞くことになり、それはかなり屈辱ですから、それを考えるとどこよりも負けたくないチームといえるかもしれません。
先日の試合ではレッズサポによる「横断幕掲出に関わるローカルルールの違反」、「緩衝エリアへの侵入及び横断幕の掲出」の行為があったようですが、私が現場で感じたのは、ホーム側指定席で赤いユニホームを着てジェフにブーイングをしていたレッズサポへの若干のムカつきです。
ジェフシートやSSメインでたまにビジターチームのユニフォームを着た人はいますし、そのチームの応援や、得点を挙げたとき喜びを表現するのは、許せるというか致し方ないと思うのですが、ミラーが審判へ抗議していたときにへ退席コールした時はさすがにムカつきました。
その後見ていると、その人は選手を応援しているというよりも、ホームのメイン側からゴール裏に向かって手を振ったりして、まるでゴール裏に媚びているように見え、純粋にチームを応援しているようには見えませんでした。集団心理なんでしょうかね。
ちなみに、私の近辺以外のホーム指定席でもレッズサポがブーイングしていたらしく、係員に伝えて注意してもらったようです。
そういうことも出来るんですね。
ホーム自由席とか、SA自由席とかの自由席ではビジターチームの応援はマナー違反で禁止だそうですが、指定席ではそういうわけにはいかないんでしょうかね。せめてブーイング禁止ぐらいはあってもいいような気がしましたね。
それはそうと、ジェフサポも増えてきました。
フクアリ開場当初は、レッズ戦では間違いなく応援コールはレッズに負けていました。
浦和レッズ、フクアリ初登場
TBSの中継では浦和よりの解説と番組構成で浦和サポの応援のほうが大きいように放送されていたとのことですが、この試合の現場ではそうではなかったですね。
現場で生観戦した私も一応録画はしています。
CMの少なめなスカパーにするかどうか迷いましたが、写りのよさでハイビジョン放送の地デジTBSを録画しましたが、CMで深井のシュートの場面が生では省かれたり、ミシェウの得点のアシストの巻がボールを奪ってパスをする場面が省かれてしまったりして、ちょっと残念でした。
ハイビジョン放送を見慣れてしまうと、普通の放送が見づらくなってしまうので、e2スカパーも早く全試合HD放送にしてもらいたいものです。
そして、深井。
深井をジェフに欲しいと思っていたのは前々からのこと。
2006年からこんなことを書いていました。
鹿島戦、良い試合だったが、惜しい試合でもあった。
写真はYahoo!ファンタジーサッカーから引用しているので今のものに連動しているようです。
移籍後、早くも4得点を挙げた深井ですが、その4得点は鹿島時代を含めて今までの最高タイ記録です。
深井正樹 Wikipedia
そう考えるとジェフに来るべき選手だったんでしょうね。
深井関係の気になったニュース
その他、相手チームのことなんでどっちでもいいことなんですが、4番田中選手の前線起用で思ったことは、目の前の結果が欲しいためか、ゲルトがその場しのぎで4番田中君をFWに起用したりすることはチームとしてのバランスが崩れかかっているなと思いましたね。
本格的にFW転向させるならまだしも、あれじゃFWが本職の高原もやる気なくなるんじゃないでしょうかね。
これにはそういった意味も含まれているように感じました。
意思統一ない…高原が“内情”告白 スポニチ
今シーズンのアウェイでの屈辱的な惨敗は棚に上げてしまいますが、ジェフは比較的レッズと相性が良いという印象があるし、当日はあまり出来がよくなかったようですし、何しろワシントンのいないレッズはそれほど怖くない。
むしろ、前々節の名古屋に勝ったことのほうが快挙かなと思います。
ヨンセンの来日初試合がフクアリでのジェフ戦で、そこで得点を決められてから、ジェフとの試合ではヨンセンはほとんどゴールを決めている印象。
今年はナビスコでもリーグ戦初戦でも勝てなかったですから、選手の中でも苦手意識があったのではないでしょうか。私も苦手意識はありました。
その名古屋に名古屋から移籍してきた深井の活躍で勝つことができたのは、かなりチームの勢いがつくことになったと思います。
それでも、浦和はサポーターの数の多さも含めて、J屈指のチームですので、勝利したことはとても大きいことです。
ホームで負けるのはどこに負けても悔しいことですが、浦和に負けると試合後にホームであの巨大なサポーター歓喜のコールを聞くことになり、それはかなり屈辱ですから、それを考えるとどこよりも負けたくないチームといえるかもしれません。
先日の試合ではレッズサポによる「横断幕掲出に関わるローカルルールの違反」、「緩衝エリアへの侵入及び横断幕の掲出」の行為があったようですが、私が現場で感じたのは、ホーム側指定席で赤いユニホームを着てジェフにブーイングをしていたレッズサポへの若干のムカつきです。
ジェフシートやSSメインでたまにビジターチームのユニフォームを着た人はいますし、そのチームの応援や、得点を挙げたとき喜びを表現するのは、許せるというか致し方ないと思うのですが、ミラーが審判へ抗議していたときにへ退席コールした時はさすがにムカつきました。
その後見ていると、その人は選手を応援しているというよりも、ホームのメイン側からゴール裏に向かって手を振ったりして、まるでゴール裏に媚びているように見え、純粋にチームを応援しているようには見えませんでした。集団心理なんでしょうかね。
ちなみに、私の近辺以外のホーム指定席でもレッズサポがブーイングしていたらしく、係員に伝えて注意してもらったようです。
そういうことも出来るんですね。
ホーム自由席とか、SA自由席とかの自由席ではビジターチームの応援はマナー違反で禁止だそうですが、指定席ではそういうわけにはいかないんでしょうかね。せめてブーイング禁止ぐらいはあってもいいような気がしましたね。
それはそうと、ジェフサポも増えてきました。
フクアリ開場当初は、レッズ戦では間違いなく応援コールはレッズに負けていました。
浦和レッズ、フクアリ初登場
ジェフのホームなのにレッズサポの方が多いかも ?
TBSの中継では浦和よりの解説と番組構成で浦和サポの応援のほうが大きいように放送されていたとのことですが、この試合の現場ではそうではなかったですね。
現場で生観戦した私も一応録画はしています。
CMの少なめなスカパーにするかどうか迷いましたが、写りのよさでハイビジョン放送の地デジTBSを録画しましたが、CMで深井のシュートの場面が生では省かれたり、ミシェウの得点のアシストの巻がボールを奪ってパスをする場面が省かれてしまったりして、ちょっと残念でした。
ハイビジョン放送を見慣れてしまうと、普通の放送が見づらくなってしまうので、e2スカパーも早く全試合HD放送にしてもらいたいものです。
そして、深井。
深井をジェフに欲しいと思っていたのは前々からのこと。
2006年からこんなことを書いていました。
鹿島戦、良い試合だったが、惜しい試合でもあった。
写真はYahoo!ファンタジーサッカーから引用しているので今のものに連動しているようです。
欲しいと思っていた選手がジェフに来てくれて、そして活躍してくれるのはとてもうれしいこと。
去年も思ったことですが、アントラーズの深井正樹は、ジェフに欲しいですね。
今日の試合でも、柳沢よりも深井の方が怖かった。
駒大同期の巻と、ジェフで、2トップを復活させて欲しいと思うのですが…
来年でも今期中でもオファーを出すことはないのでしょうかね。
移籍後、早くも4得点を挙げた深井ですが、その4得点は鹿島時代を含めて今までの最高タイ記録です。
深井正樹 Wikipedia
そう考えるとジェフに来るべき選手だったんでしょうね。
深井関係の気になったニュース
千葉が浦和斬りで降格圏脱出/J1 nikkan
大学4年間コンビを組んだFW巻は「あいつが一番変わったのは、積極的に会話するようになったことかな」。最近は練習後、自ら若手に声を掛けて食事に誘い、サッカー談議するなど、チーム一員としての自覚が出てきた。周囲に自分の考えやプレースタイルを伝えたことで、短期間で結果が残せた。
「僕の一番の課題はハートですから。強い心があれば、自然と結果は残せる」。
189日ぶり!千葉5連勝で降格圏脱出 スポニチ
03年に駒大から将来のエース候補として鹿島入り。だが、その後は定位置を奪えず、大学時代に2トップを組んだ巻に後れを取った。鹿島、新潟、名古屋、千葉と4クラブを渡り歩き「やっと自分の居場所を見つけた」と言う。ミラー監督との出会いも大きかった。「今まではドリブルは良くないとか制約が多く悩んだけど、ドンドン仕掛けろと言ってくれる」と声を弾ませた。
千葉 今季初の降格圏脱出 深井神話!!この日も2得点 東京中日
「大学時代のように、今は純粋にサッカーを楽しめている。昔はいろんなことを考えすぎて、硬くなっていた。移籍を繰り返して、少しは大人になったかな」
千葉社長が明言!来季もミラー監督 スポニチ
鹿島から期限付き移籍の深井についても来季、完全移籍での獲得に意欲を示した。
その他、相手チームのことなんでどっちでもいいことなんですが、4番田中選手の前線起用で思ったことは、目の前の結果が欲しいためか、ゲルトがその場しのぎで4番田中君をFWに起用したりすることはチームとしてのバランスが崩れかかっているなと思いましたね。
本格的にFW転向させるならまだしも、あれじゃFWが本職の高原もやる気なくなるんじゃないでしょうかね。
これにはそういった意味も含まれているように感じました。
意思統一ない…高原が“内情”告白 スポニチ
2008年10月05日
今日も深井だ!浦和に勝利で5連勝!

深井がジェフで初出場したのがヴェルディ戦からで、そこから5連勝。
そして、連勝中のホームフクアリの3戦でヒーローインタビューは3戦すべて深井です。(ヴェルディ戦は巻と二人で)
鹿島時代から良い選手だと思っていましたが、ここまでジェフにフィットするとは期待を上回る活躍です。
2得点目は思わず「うまい!」って叫びました。あれを決められる選手は今までのジェフの選手ではいなかったです。
前所属チームではサブだったからこそシーズン途中で移籍と言う形になるのですが、シーズン途中での移籍直後ここまで活躍する選手は珍しいんじゃないでしょうかね。
ジェフに来て化けたと言うよりも、元々持っていた能力がようやく開花しているという印象です。
深井にとってもジェフにとっても良い移籍でしたね。
ミシェウも初得点。
囲まれることが多いのかもしれませんが、ボールを奪われることが目立つようになってきて、期待値が少し下がってきたミシェウですが、ボールを奪われることは多いながらも、一点目の谷澤へのパス、2点目のアシストなど要所要所ではいいパスを出していますね。
そして自分自身の初得点はかなりうれしそうで喜びを表していました。
ミシェウの初得点のアシストは巻でしたが、珍しく巻がフェイントで相手をかわしてパスを出したことも印象に残りました。
開始早々に得点を奪ったこと、連勝中であることなどから、引き分けはあっても負けるとはあまり思い浮かばない試合でした。
故障明けとはいえ、相手の4番はそれなりに脅威なものの、ワシントンがいたころ比べれば今のレッズに怖さはあまり感じません。
ただ、松尾主審のジャッジは納得いかないものがあった試合でした。
試合としてはとても面白い試合だったのにファールを取りすぎるような印象。審判の上手下手は仕方がないと思って観戦してますが、勝ったから良かったものの久々に審判に腹が立ちましたね。
これで、とりあえず14位に浮上して現時点で入れ替え戦を含む降格圏内を脱出です。
クゼ時代を考えれば、ここまで来たのは奇跡とも言えるかもしれませんが、まだ安心できる勝ち点差ではありません。
昨シーズンは6連勝後に気が緩んだのかか、ひとつも勝つことができませんでしたが、今年は最後まで気を引き締めて戦ってもらいたいものです。
これからも一戦必勝で、終わって見れば二桁連勝と行きたいものですね。
2008年09月28日
京都に勝ってジェフ4連勝!
テレビ観戦は、解説者によってその試合の印象が違ってしまいがちです。
私は川勝氏の解説は“投げやりな物言い”が選手への愛情が感じられず良い印象をもっていない。
そのためか、実際もそうなのか、連戦の疲れから内容はあまりよくない試合に見えました。
それでも、とにかく勝ち点3を勝ち取れたことは大きいことです。
内容がけして良くなくとも、勝てるときは勝てるもの。ジェフにツキがまだついているんだなあと思います。
工藤の得点も京都の水本のクリアミスから生まれたとも言えるもので、皮肉でもなんでもなく結果として水本からのプレゼントになってしまった気がします。
これもジェフにツキがあると言うか、ただの偶然ではないような気もしました。
水本にとってはガンバ戦に続いてジェフにも負けで、ゴールが決まった後の水本の肩を落とす様子が印象的でしたね。
開幕から勝ちを忘れていたあのジェフが、これで4連勝。
前節の名古屋戦後にも思ったことですが、昨年も今頃の時期にチーム新記録の6連勝を達成していたはず。
青木孝太の胸のダイビングで甲府に勝利した6連勝目が10/6ですから、9月前後の今頃がチームとして調子が上がる時期なんでしょうかね。
昨年は6連勝したその後は、安心してしまったのか1勝もできなかったというオチがつきますが、とにもかくにも6連勝して残留安全圏まで順位をあげた経緯があるのですから、今年も連勝記録をもっと伸ばし、早く残留安全圏まで順位を上げてもらいたいものです。
私は川勝氏の解説は“投げやりな物言い”が選手への愛情が感じられず良い印象をもっていない。
そのためか、実際もそうなのか、連戦の疲れから内容はあまりよくない試合に見えました。
それでも、とにかく勝ち点3を勝ち取れたことは大きいことです。
内容がけして良くなくとも、勝てるときは勝てるもの。ジェフにツキがまだついているんだなあと思います。
工藤の得点も京都の水本のクリアミスから生まれたとも言えるもので、皮肉でもなんでもなく結果として水本からのプレゼントになってしまった気がします。
これもジェフにツキがあると言うか、ただの偶然ではないような気もしました。
水本にとってはガンバ戦に続いてジェフにも負けで、ゴールが決まった後の水本の肩を落とす様子が印象的でしたね。
開幕から勝ちを忘れていたあのジェフが、これで4連勝。
前節の名古屋戦後にも思ったことですが、昨年も今頃の時期にチーム新記録の6連勝を達成していたはず。
青木孝太の胸のダイビングで甲府に勝利した6連勝目が10/6ですから、9月前後の今頃がチームとして調子が上がる時期なんでしょうかね。
昨年は6連勝したその後は、安心してしまったのか1勝もできなかったというオチがつきますが、とにもかくにも6連勝して残留安全圏まで順位をあげた経緯があるのですから、今年も連勝記録をもっと伸ばし、早く残留安全圏まで順位を上げてもらいたいものです。
2008年09月25日
救世主は“深井”
ミシェウが初登場したときにミシェウこそ救世主だと思ったのですが、ミシェウはケガで欠場もあったので、誰がジェフの救世主かと言えば今のところは深井が救世主と言えるんじゃないでしょうかね。
もともと実力のある選手でしたが、ようやく実力を発揮できるチームがジェフだったということかもしれません。鹿島さん完全移籍でお願いします。
会場で生観戦していたときはことごとくゴールをはずすレイナウドと、故障明けで動きがいまいちに見えたミシェウの両ブラジル人に、ダメ出ししながら見ていたのですが、自宅に戻り録画を見直すと二人ともよくやっていましたね。勝利に貢献してました。

谷澤はもう完全にジェフの中心選手になりました。得点のきっかけはほとんど谷澤が絡んでいる印象で、名古屋線も1ゴール、1アシストと“らしさ”を見せてくれました。
名古屋戦では、選手みんな良かったのですが、中でも印象に残ったのは坂本の頑張りでした。青木良太が故障で退場する前は右で、交代後は左に移り、名古屋の杉本を良く止めていました。右も左もは簡単にできることではない、さすが隊長です。
急遽出場した早川も落ち着いたプレーでよかったです。
1点目の谷澤のゴールのアシストを決めて、勝利後、ひときわ喜びの表情をしていたのが早川でした。
良太のケガは心配でしたが、試合後の報道コメントを見ると大事には至らないらしいので良かったです。今や不動のサイドバックですからね。

試合終了後のベンチの様子も、いつもの勝利以上に喜びを表していました。普段は握手で喜びを分かち合うフロントの人たちも名古屋戦後はほとんど抱き合って喜び合っていました。そのくらい価値ある勝利だったのでしょうね。

生観戦した会場では声援などでほとんど聞こえなかった深井の勝利者インタビューですが、帰宅して録画を見ると、平凡なインタビューでした。せっかくの名古屋戦でしたので、元のチームへの恩返しのこととか、インタビュアーはもうちょっと気の利いた質問をしても良かったのではないでしょうかね。
ちなみにインタビュー後に観客への挨拶に向かう深井に対して名古屋サポからも拍手が出ていたのは良かったです。

ホーム勝利恒例のでんぐり返しをする直前に、早川が深井の到着を下村に教えてました。

深井が到着してチームそろってでんぐり返しです。前回はインタビューが長引いて間に合わなかったので深井にとって初のでんぐり返しだったかも。

ジェフィーとユニティーは頭が大きいのでいつも横向きのでんぐり返しです。

俺たちジェフも恒例になりました。

メインスタンドでもでんぐり返しをすることは定着してきましたが、この日はたぶん初めてだと思いますが、ゴール裏と同じくバンザイ(なんていうかバンザイでいいのかわかりませんが下村のゼスチャーに合わせたもの)が行われました。
自分も含めて戸惑っていた人が多かったような・・・。メインスタンドの人はシャイな人が多いですから。
これで、とりあえず3連勝ですが、昨年も6連勝して降格危機を脱した時期があったはず。
一戦必勝を続けて昨年の連勝を越えましょう。

もともと実力のある選手でしたが、ようやく実力を発揮できるチームがジェフだったということかもしれません。鹿島さん完全移籍でお願いします。
会場で生観戦していたときはことごとくゴールをはずすレイナウドと、故障明けで動きがいまいちに見えたミシェウの両ブラジル人に、ダメ出ししながら見ていたのですが、自宅に戻り録画を見直すと二人ともよくやっていましたね。勝利に貢献してました。

谷澤はもう完全にジェフの中心選手になりました。得点のきっかけはほとんど谷澤が絡んでいる印象で、名古屋線も1ゴール、1アシストと“らしさ”を見せてくれました。
名古屋戦では、選手みんな良かったのですが、中でも印象に残ったのは坂本の頑張りでした。青木良太が故障で退場する前は右で、交代後は左に移り、名古屋の杉本を良く止めていました。右も左もは簡単にできることではない、さすが隊長です。
急遽出場した早川も落ち着いたプレーでよかったです。
1点目の谷澤のゴールのアシストを決めて、勝利後、ひときわ喜びの表情をしていたのが早川でした。
良太のケガは心配でしたが、試合後の報道コメントを見ると大事には至らないらしいので良かったです。今や不動のサイドバックですからね。

試合終了後のベンチの様子も、いつもの勝利以上に喜びを表していました。普段は握手で喜びを分かち合うフロントの人たちも名古屋戦後はほとんど抱き合って喜び合っていました。そのくらい価値ある勝利だったのでしょうね。

生観戦した会場では声援などでほとんど聞こえなかった深井の勝利者インタビューですが、帰宅して録画を見ると、平凡なインタビューでした。せっかくの名古屋戦でしたので、元のチームへの恩返しのこととか、インタビュアーはもうちょっと気の利いた質問をしても良かったのではないでしょうかね。
ちなみにインタビュー後に観客への挨拶に向かう深井に対して名古屋サポからも拍手が出ていたのは良かったです。

ホーム勝利恒例のでんぐり返しをする直前に、早川が深井の到着を下村に教えてました。

深井が到着してチームそろってでんぐり返しです。前回はインタビューが長引いて間に合わなかったので深井にとって初のでんぐり返しだったかも。

ジェフィーとユニティーは頭が大きいのでいつも横向きのでんぐり返しです。

俺たちジェフも恒例になりました。

メインスタンドでもでんぐり返しをすることは定着してきましたが、この日はたぶん初めてだと思いますが、ゴール裏と同じくバンザイ(なんていうかバンザイでいいのかわかりませんが下村のゼスチャーに合わせたもの)が行われました。
自分も含めて戸惑っていた人が多かったような・・・。メインスタンドの人はシャイな人が多いですから。
これで、とりあえず3連勝ですが、昨年も6連勝して降格危機を脱した時期があったはず。
一戦必勝を続けて昨年の連勝を越えましょう。
2008年09月21日
ようやく上が見えてきた。
札幌ダビの同点ゴールを見た直後にUNIMOでのパブリックビューイングを離れ、その後は試合を見ていないので、自宅に戻り深夜に録画していた試合を早送りで見ましたが、後半は数的優位にもかかわらず札幌に押されての辛勝だったようですね。
最初の印象は“情けない”と思いましたが、数的不利のチームの必死さに押されることは良くあること。
とにかく勝ち点3を取ったことを喜びたいと思います。
勝負事に運はつき物、ジェフに運が付きだしたということなんでしょう。
何よりも気持ちが明るくなることは、すぐ上のジュビロとの勝ち点差が2まで縮まったこと。
一戦必勝を続けていって、まずは自動降格を脱出してもらいたいものです。
試合の感想、特に前半戦を見て思ったことは“なんでボスナーにPKを蹴らすんだ”と言うこと。
フリーキックも最近蹴ることが多くなりましたが、私はボスナーはフリーキックを蹴るタマではないと思ってます。ましてPKなんてもってのほか。
オフェンスの選手が蹴るべきです。
オフェンスの選手が蹴って決めたほうがチームの雰囲気が良くなるはずです。
本職の足元の下手さは相変わらずでダビに1対1で抜かれて同点にされるミスもあり、PKを蹴るならもっと本職のDFの仕事に専念してもらいたいと思いましたね。
ボスナーに蹴らせるのはミラーの指示かも知れませんが、谷澤も含めて前の選手は遠慮などせずに“俺に蹴らせろ”という欲をもっと出して欲しいです。オフェンスの選手のゴールへの強い欲がジェフには足りないんなないでしょうか。
最初の印象は“情けない”と思いましたが、数的不利のチームの必死さに押されることは良くあること。
とにかく勝ち点3を取ったことを喜びたいと思います。
勝負事に運はつき物、ジェフに運が付きだしたということなんでしょう。
何よりも気持ちが明るくなることは、すぐ上のジュビロとの勝ち点差が2まで縮まったこと。
一戦必勝を続けていって、まずは自動降格を脱出してもらいたいものです。
試合の感想、特に前半戦を見て思ったことは“なんでボスナーにPKを蹴らすんだ”と言うこと。
フリーキックも最近蹴ることが多くなりましたが、私はボスナーはフリーキックを蹴るタマではないと思ってます。ましてPKなんてもってのほか。
オフェンスの選手が蹴るべきです。
オフェンスの選手が蹴って決めたほうがチームの雰囲気が良くなるはずです。
本職の足元の下手さは相変わらずでダビに1対1で抜かれて同点にされるミスもあり、PKを蹴るならもっと本職のDFの仕事に専念してもらいたいと思いましたね。
ボスナーに蹴らせるのはミラーの指示かも知れませんが、谷澤も含めて前の選手は遠慮などせずに“俺に蹴らせろ”という欲をもっと出して欲しいです。オフェンスの選手のゴールへの強い欲がジェフには足りないんなないでしょうか。
2008年09月15日
首の皮つながる、大事な1勝。深井が良かった

移籍して間もない深井をスタメンで使い、新居に巻とFWの選手を3人併用した(深井と新居はMFと表示)攻撃的に見える布陣の前半はヴェルディにボールを支配されることの多い展開、ミラーからどんな指示が出ていたのかはわかりませんが、消極的に見えた前半もミラー自身はたびたびベンチから飛び出して指示をするなど、監督のジェスチャーは相手の監督にも負けず劣らずアグレッシブでした。
前半は良くなかったということが多くの評価のようですが、私が現地観戦した感想では、ヴェルディもそれほど良いとも思えませんでしたので悲観的には感じてませんでした。
後半戸田と交代で工藤が入るとリズムが良くなり巻の先制ゴールが生まれました。
戸田も悪くなかったとは思いますが、戸田はディフェンス寄りの選手なので工藤がいないと巻へのパスの出してが不足してしまいます。
結果的に工藤の投入が正解となった試合でした。
移籍して間もない深井をスタメンに使うなど、ジェフの層の薄さを表しているといえるのかもしれませんが、ミシェウが帰ってきた場合どういう組み合わせになるのか、それなりに層が厚くなってきたのかもしれません。
深井は良かった。

鹿島時代は、敵として見ると嫌な選手で、個人的には当時、柳沢より深井のほうが嫌だったので、新潟か、名古屋のときは怖さを感じられなくなってしまった印象だったので、今日はどうかと見ていましたが、試合を通じて良い動きをしていましたね。
相手から見ると嫌らしい選手に写っていたと思います。
スタミナもありましたね。

やっぱり駒大時代に切磋琢磨した巻がいるチームにきて正解だったと思います。駒大時代は深井のほうがスターだったそうですから、大学時代の良かったときの気持ちを少しでも取り戻したのではないでしょうか。
完全移籍決定でお願いしたいと思いますね。

この試合負けていたら、“終戦”していたかもしれない大事な試合を勝つことが出来たのは大きいと思います。
この試合もし負けていたら、選手もサポーターも気持ちが切れてしまう人が出てくるのではと始まる前は少し心配していました。
楽しみがつながったというか、まだ、気持ちを切れずに観戦できますね。
2008年08月25日
深井がジェフへ、巻との駒大コンビ復活。
できることは何でもやらなければいけない事態なんでしょうね。
名古屋FW深井が千葉に移籍 nikkan
駒大コンビで残留だ!千葉が深井獲得へ スポニチ
巻ゴールのアシストが今まで1本も無いレイナより良いかもしれない。
名古屋FW深井が千葉に移籍 nikkan
駒大コンビで残留だ!千葉が深井獲得へ スポニチ
巻ゴールのアシストが今まで1本も無いレイナより良いかもしれない。
馬場憂太
シーチケの自分の席はベンチ入りしなかった選手や若手が観戦する席の近くなんですが、今日は、ボスナーや、ミシェウ、戸田、谷澤、米倉、などなど、豪華なメンバーがそろい踏みでした。
さすがに巻は欠場してもそこには来ませんが、そういえばベンチ外が続く馬場憂太をその席で見たことが無い。
ミシュウや谷澤が欠場なら、チャンスメイクできる選手として馬場憂太に頑張ってもらいたいと思うのだが、今は何をしているのか。
ケガなのか。
レンタル移籍ではなく、完全移籍してまでジェフに新天地を求めた馬場ですから試合で活躍する様子を見たい。
ミシュウや谷澤とともに、何かをやってくれそうな期待を感じさせる数少ない選手ですのでミシュウ,谷澤が欠場した川崎戦ではふと、馬場憂太のことを思い出しました。
さすがに巻は欠場してもそこには来ませんが、そういえばベンチ外が続く馬場憂太をその席で見たことが無い。
ミシュウや谷澤が欠場なら、チャンスメイクできる選手として馬場憂太に頑張ってもらいたいと思うのだが、今は何をしているのか。
ケガなのか。
レンタル移籍ではなく、完全移籍してまでジェフに新天地を求めた馬場ですから試合で活躍する様子を見たい。
ミシュウや谷澤とともに、何かをやってくれそうな期待を感じさせる数少ない選手ですのでミシュウ,谷澤が欠場した川崎戦ではふと、馬場憂太のことを思い出しました。









